通販おせち料理のサイズ・段数と人数の目安

おせち料理のサイズ・段数と人数の目安

岩元6段重

(匠本舗 京都祇園 岩元「極」6.5寸6段重のおせち料理)

 

通販おせち料理にも、多彩なサイズ・段数のおせち料理が登場しています。

 

標準的なサイズの6.5寸三段重から、大きいサイズの8.5寸三段重、そのほかにも、お重のサイズ・形状は、6寸、7寸、長方形、長形、正方形、六角形、超特大長形、段数も1段から6段まで、様々なサイズ・段数の組み合わせのおせち料理がそろっています。

 

これだけ種類が多いと、選ぶ楽しみがある反面、どのサイズ・段数のものを選べばよいのか迷ってしまいますよね。

 

家族の人数に応じて、どのサイズ・段数のおせち料理を選べばいいのか、目安をご紹介します。

 

 

お重と人数の目安

2~3人 二段重
3~4人 6.5寸三段重
5~6人 8.5寸三段重
7~8人 6.5寸六段重

 

こちは、あくまで目安です。ショップによっても異なります。

 

また、「品目数が多い」=「量が多い」というわけではありません。内容量・品目数を十分に確認して選ぶことが大切です。

 

例えば、次のおせち料理は、いずれも匠本舗の商品ですが、左が50品目で約5~6人前、右が57品目で2~3人前です。おせちの品目数と内容量は、必ずしも比例しません。

 

品目数と人数の比較

(左=京都木屋町 さつき「皐撰」6寸4段重、右=大阪北新地 はし本「喜翔」2段重)

 

サイズ選びで迷ったら?

もし、サイズ選びで迷ったら、大きめサイズがおすすめです!

 

おせち料理って、あまり食べないようで、意外と足りなくなるものです。「もっと大きいのにしておけばよかった!」と後悔することが多いようですよ。

 

おせち料理選びのポイントは、お重のサイズや段数の他にも気をつけたいポイントがあります。失敗しないおせち料理の選び方も参考にしてください。

 

標準タイプ(6.5寸・三段重)

一般的には「6.5寸(19.6㎝×19.6㎝)三段」のおせち料理が多いようです。これが「おせちの標準タイプ」と考えればよいでしょう。

 

家族3~4人で食べるのならこのサイズになります。

 

6.5寸三段重

(匠本舗 京都祇園 岩元「匠」6.5寸3段重のおせち料理)

 

お正月に大勢集まるなら、8.5寸がおすすめ

おせち料理6.5寸と8.5寸のお重のサイズ比較

お正月に大勢集まっておせち料理をいただく場合には、6.5寸では小さく感じられます。

 

人数の多いご家庭向けに大きいサイズの8.5寸(25.7㎝×25.7㎝)のお重に入ったおせち料理が販売されています。

 

当然、サイズと段数によって内容量は変わります。8.5寸の三段重は、6.5寸の四段重とほぼ同じ内容量になります。

 

8.5寸三段重は、だいたい5~6人で食べるサイズと考えればよいでしょう。やはり8.5寸のお重は、6.5寸のお重より、豪華で見栄えがします。お正月に人が集まるのでしたら、こちらのサイズがおすすめです。

 

もし、8.5寸にしようか6.5寸にしようか迷っているのでしたら、断然こちらの8.5寸をおすすめします。「料亭おせち」なら、6.5寸でも他の一般的なおせち料理に比べると豪華なのですが、8.5寸と6.5寸を並べると、豪華さの違いは歴然です。

 

8.5寸三段重

(匠本舗 京都東山 道楽「新玉の伊吹」8.5寸3段重のおせち料理)

 

ご夫婦2人なら、二段重もある

ご夫婦2人で召し上がる場合は、小さめのサイズが良いかもしれません。二段重や、1人一重ずつの二段重ねなどもあります。

 

小さめサイズのおせち料理なら、見栄えと味を重視。夫婦の会話もはずみます。

 

個食2段

(匠本舗 京都御所南 やまの「双葉」個食2段重のおせち料理)

 

特大一段重

一段重でも特大サイズのものもあります。6.5寸三段重よりも内容量が多く、4~5人前くらいあります。たっぷり楽しみたい方には、そういったおせち料理もおすすめです。

 

お重の大きさは圧倒的で、家族の会話が盛り上がること間違いなしです。

 

1段重

(匠本舗 林裕人監修おせち「超特大宝船」)

 

 

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